特別養護老人ホーム永栄園 ホームだより

演奏会

2017年01月11日




30年近く、喫茶を月に2回開いて下さっている

垂水カトリック教会の訪問グループ

「PalPal」さんが、

1月11日にご来園。

演奏会を開いてくださいました。




大正琴等の楽器演奏禁じられた遊び)や、

懐かし歌(川の流れのように、冬景色、かあさんの歌、ペチカ・・等12曲)を

披露していただきました。




「コンドルは飛んでいく」にあわせて

ムームーでのフラダンス。

可愛い衣装で、ペルーの踊りを踊ってくださいました。

 




皆さんとても楽しまれておりました。

「PalPal」さん、楽しいひとときを

どうもありがとうございました!

 

カテゴリ: その他 投稿者: 神戸福生会

永栄園テニス同好会 再始動!

2016年07月28日

2年ほど休部中でしたが、久しぶりの再開で大盛況。

初心者も経験者も一緒になっていっぱい汗を流しました。

 

 

 

 

カテゴリ: その他 投稿者: 特別養護老人ホーム永栄園

動く紙芝居 発表会!

2016年05月25日

デイサービスながさかにて、火曜日メンバーの皆さんが取り組んできたプログラムの発表会が開催されました。

タイトルは、

『ENJOY ながさか 〜デイサービスの一日〜 』 です!

 

内容は、利用者の皆さんが子どもの頃に町で観て楽しんだ紙芝居を、仕掛けや小道具、音楽で動きをつけ劇のようにアレンジした舞台です。

そんな動く紙芝居によって、皆さんが過ごすデイサービスでの一日の様子を面白く表現しました。

脚本作りから始まり、パネルや小道具の制作、舞台練習まで合わせてなんと3年をかけて準備をしてきた超大作です。

当日は、利用者の方のご家族やケアマネージャーさんも招待し、満員御礼の中、発表会が行われました。

 

受付の様子です。紙芝居を観る時に、当時貴重だった卵を持って行き見せてもらった、というエピソードから入場券は卵となりました。(笑)

 

 緊張の面持ちで開演を待つ、ナレーション係の皆さん。

 

暗幕に隠れて操作する小道具係の皆さん。劇の運命を握る大事な役割です。 

 

トーンチャイム係の皆さん(右)とお客さん(奥) この後さらに観客は増え、立ち見客が出るほどでした。 

 

 観客から入場券の卵を受け取り、おやつを一人ひとり手渡します。

 

 いよいよ紙芝居のはじまりはじまり〜

 

 パネル絵と暗幕から飛び出す小道具で物語を盛り上げます。

 

 入れ歯の小道具は上下に動きます。ちょっと不気味。

 

小道具の操作もナレーションと息ピッタリ!猛練習の成果が出てます。 

 

パネル絵にも仕掛けがあり、この絵の人形はスクワットをします。左の人形は、ある方をモデルに作りました。手足が動きます。

 

見せ場のひとつ、『入浴後のドライヤー』です。強力な風をド派手に演出し表現しました。ドライヤーの制作は数か月を要しました。

 

トーンチャイムで『荒城の月』を演奏。これも無事成功!キレイな音色が響きました。

 

 フィナーレに皆で『とんがり帽子』を合唱しました。

 

苦労に苦労を重ね完成した、くす玉もちゃんと割れました! !

 

 

最後に、お礼のあいさつをし、大盛り上がりの中、発表会は大成功に終わりました!!


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☆ながさかイルミガーデン2015☆

2015年12月11日

気が付けば、今年もいよいよ12月を残すのみとなりました。月日が過ぎるのは本当に早いものです。

何かと忙しい時期ではありますが、年末は楽しい行事も多くワクワクします。皆さんはいかがでしょう?

その楽しみの一つと言えば、クリスマスですよね。

永栄園では、12月に入ると、毎年施設の中庭にイルミネーションが出現します。

名づけて、

『ながさかイルミガーデン』

夕暮れ時になるとパッと点灯し、施設入居の方やデイ利用の皆さん、来客の方、また、スタッフも皆がそのあかりに心奪われ、いつも癒されています。

 

 

 

施設の玄関を入ると正面の中庭一面に灯かりが広がります。

 

 

カラフルな電飾が暗闇を彩ります。

 

 

サンタさんとトナカイが中心でキラキラと光っています。

年内に永栄園にお越しの際は、ぜひ『ながさかイルミガーデン』をご覧ください。

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避難・通報訓練

2015年11月18日

   

 

11月18日に避難・通報訓練を実施しました。

避難・通報訓練は年2回実施し、

今回は夜間の火災を想定しました。

 

火災報知器が発報。

まずは警報盤で出火元を確認。

消火に向かいます。

  

 


消防署への通報。

出火場所と避難状況を報告。

消防車を要請します。

同時に館内放送で避難誘導を行います。

  

 


避難放送に従い、避難口へ。

慌てず、落ち着いて避難します。

   


避難状況の報告。

その後は、訓練結果の振り返りと機器の取り扱いを確認しました。


火災における初期対応の大切さを理解し、

パニックに陥りやすい状況でも

適切な判断で行動できるよう

繰り返しの訓練を行っていきます。

 

 

カテゴリ: その他 投稿者: 神戸福生会

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