高齢者ケアセンター甲南・ケアハウスこうべ甲南 ホームだより

ケアハウスこうべ甲南 お食事メニュー

2020年10月07日

 ケアハウスこうべ甲南では、

 日常のレクリエーションに加え

  

 

お食事内容のお問合せをいただくことがあります。

今回はお食事メニューの一例をご紹介させていただきます。

 昼食例

 昼食例

 昼食例

 

 夕食例

 

 

こちらも夕食例となります。

朝食はパン食に副菜か、ご飯に副菜となります。

  

 

またイベントがある日などは、季節やテーマに合わせたお食事をお召し上がりいただいています。

 イベント食「山の日 稲荷寿司」

 土用の丑「うな玉丼」

 敬老の日 お祝い御膳

 ロコモコ丼

 

 

 

 

 栄養バランスや彩り、食事形態にも工夫し、ご提供いたしております。

 

 メニューご参考はこちら

    ↓

 

ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。

カテゴリ: その他 投稿者: グランドビュー甲南

ひな祭りの行事食〜散らし寿司〜

2020年03月05日

 

皆様こんにちは、本日は3月3日のひな祭りですね。

高齢者ケアセンター甲南ではお祝い昼食として

散らし寿司を提供しました!

 

写真でも大ぶりな寿司海老が目を引きます。

寿司飯の上には錦糸卵と刻み海苔を敷いて、

その上に他の具は穴子、カニ蒲鉾、絹さや、甘酢生姜を乗せました。

黒地のお皿で明るい色が映えますね。

 

小鉢は菜の花としめじの木の芽和えと木の葉南瓜の炊き合わせです。

木の芽和えは口の中で春らしい爽やかな香りが広がります。

少し甘みを感じながらもサッパリとした後味でした。

 

炊き合わせは一口がんもの上に花形人参を乗せて可愛らしく仕上げました。

写真では見えにくいですが、フキも入っていて4品目の炊き合わせになっております。

 

他にも旬の物を、という事でお吸い物は若竹汁、

デザートには苺プリンを合わせました。

 

冷たいメインと小鉢が多めの構成だったので、

若竹汁の温かさをおかずの間に挟むとホッとしました。

デザートのプリンは粘性が少なく、つるりと喉の奥に送り込めるような口触りでした。

崩しやすいので、口の開きが小さい方々でも食べやすい物だったと思います。

ホイップクリームの甘さの中に、苺のほのかな香りがしましたよ。

 

左の写真は飲み込みが苦手な方に加工して提供した

ひな祭りの行事食です。

具材ごとにカラーカップで分けて、味が混ざってしまわない様にしています。

食事を食べる所には寿司の具をアップにした写真を撮り、

その具材が何かを書いて印刷した用紙をお渡しして

食事介助時の説明に利用して頂いています。

 

高齢者ケアセンター甲南のひな祭り散らし寿司はいかがだったでしょうか?

春のイメージがある即食材を沢山入れたので

少しでも春の訪れを感じて頂ければ嬉しく思います。

 

それでは皆様、また次回の行事食をお楽しみに!

カテゴリ: その他 投稿者: 神戸福生会

イベント食 〜静岡県・熱海温泉~

2020年02月12日

 

皆様、こんにちは。

本日は建国記念の日で祝日ですので、何か少し特別な食事を…

という事でイベント食の日に重ねてみました。

 

テーマは熱海温泉、静岡県の温泉ですね。

献立はその方面の物を意識して

しらすご飯、静岡おでん風、うざく、牛蒡と人参の清まし汁、

抹茶ババロアとなっております。

 

しらすは神奈川では丼として名物になっているようです。

流石に生のシラスは使えないのですが、塩の利いたしらす干しと

風味を利かせる為に大葉や柚子を使用して

爽やかな炊き込み御飯に仕上げました。

 

静岡おでん風はいつも薄口醤油を使用して味付けする所を

濃口醤油を使っています。

関西と関東の文化の違いですが、皆様のお口にあったでしょうか…?

また、お好みで辛子を付けておりますので

刺激的な味が好きな方はたっぷりと付けられたかも知れませんね。

因みに静岡おでんの他に小田原おでんと言うものがありますが、

小田原おでんの後に出来た物が静岡おでんのようですよ。

 

うざく自体は元々三重県の郷土料理なのですが

静岡でうなぎの有名な所がありますね。

メインを濃厚なおでんにしているのでサッパリと楽しめる物、

として組み込んでみました。

酸味がキツイと咽やすくなってしまうので、甘みを強くした味付けになっておりました。

私は夏くらいにしか食べない高級食材ですが、

少しでも楽しんで頂ければと思います。

 

清まし汁に使っているごぼうですが、

相模原市の麻溝という所で名産らしいので入れてみました。

そこにはゴボウ祭り、ゴボウ音頭という行事や踊りもあるようです。

今の神奈川県としてみる生産量は微減少傾向のようですが、

昔からある美味しい物がなくならずに受け継がれているのは凄い事ですね。

 

 

 左の写真は飲み込みが悪くなった方も食べやすい様に

厨房で加工した献立になります。

その中でも抹茶ババロアは舌触りの良くなめらかな食感で、

飲み込みが苦手になってきた方も食べやすいメニューでした。

 

茶園と言えば静岡、というイメージで献立のデザートとして入れてみました。

甘みの中にある抹茶のほんのりとした苦みにほっとして頂ければ嬉しいです。

 

 

 

最後の写真は皆様にお配りしたお品書きです。

熱海温泉の特徴も交え、特産品などの紹介もしています。

お隣に座られている方とお話するきっかけなどに出来るかも知れませんね。

 

さて、温泉めぐりも大詰めです。

次回の3月が最後のテーマになりました。

それでは、次のイベント食もお楽しみに。

カテゴリ: その他 投稿者: 神戸福生会

行事食 〜節分〜

2020年02月05日

皆さん、こんにちは。

本日2月3日は節分という事で、

高齢者ケアセンター甲南は巻き寿司を作って昼食に提供致しました!

左の写真を見て頂ければ分かりますが、大ボリュームの太巻きです…!

献立は、恵方巻き、五目煮豆、つみれ鍋、みかんとなっております。

 

因みに写真の太巻きは職員さん仕様の量なので

入居されている皆様は食べきれる量を調節して提供しております。

また、そのままでは海苔などが噛み切りにくいので

喉に詰めない様にカットをした状態にして食べて頂きました。

 

具は胡瓜、厚焼き玉子、サーモンドロップ、椎茸、海老、穴子となっております。

この日は厨房で作って提供する他、希望した方は自分で巻き寿司に挑戦して頂くレクリエーションを実施しました。

上手に巻かれる人が多く、家でも巻いていましたか?とお伺いすると『初めてです、家では買います!』と仰る方が多かったです。

初めての経験をして頂けて良かったと思います。

 

 

五目煮豆は大豆・人参・蓮根・絹さや・蒟蒻で5品目となっており、

投げる豆の代わりとなる献立でした。

年の数だけ食べられたでしょうか?

色んな所に伺った時、鬼の面と乾燥大豆を置いていた所もあったので、

午後に豆まきをしたユニットもあったのかも知れません。

 

つみれ鍋は梅麩・白菜・春菊・大根・鰯のつみれを使い、

柊鰯の役目として献立に組み込んでおります。

柊鰯の習慣があるのは関西らしいですね。

関東などではけんちん汁を食べるなど他の習わしがあるようで

地域性が出て面白いなと感じました。

 

お口直しのみかんはとても甘くておいしかったです。

暖冬とは言え立春の前だったので旬の物になるでしょうか。

より多くのビタミンを補給できたように思います。

 

左の写真は飲み込みが苦手な人用に加工した節分献立になります。

こちらもなかなか色鮮やかですね。

これらをしっかり食べて悪いものを寄せ付けないで行きたいと思います。

 

 

節分の行事食は如何でしたでしょうか?

今年の恵方、西南西は同じ敷地内にある『グランドビュー甲南』とすぐ傍にある『甲南女子大学』の間くらいだったようですよ。

皆様、そちらを向いて恵方巻きを食べきれたでしょうか?

沢山の嬉しい事が舞い込むと良いですね!

 

それでは、次回の行事食も楽しみにお待ち下さい!

カテゴリ: その他 投稿者: 神戸福生会

イベント食 〜兵庫県・有馬温泉~

2020年01月24日

皆様、こんにちは。

新年最初のイベント食は地元兵庫県でも有名な有馬温泉がテーマです。

黒豆ご飯、お造り、有馬煮、じゃが芋の塩炒め、味噌汁を献立にして

高齢者ケアセンター甲南で提供しました!

お渡ししたお品書きには温泉の効能の他に

特産品についても書かれていますね。

 

皆様ご存知でしたでしょうか?

お造りははまちとサーモンの2種類にしました。

御膳の外に醤油とわさびの入ったおてしおが見えますね。

私自身はわさびはそんなに必要ないのですが

刺激が欲しかった人は沢山付けて召し上がったのでしょうか?

大根のツマと大葉で立体感と彩りも増しています。

 

ご飯は黒豆を混ぜ込んだ黒豆ご飯です。珍しい料理でしたね。

全体が甘いのではなく、豆が乗っている一部がほんのり甘い程度なので

思いの外 食べやすく感じました。

 

他の小鉢は牛肉の有馬煮とじゃが芋とカニカマの塩炒めでした。

有馬煮は味もしっかりついていたし、山椒の香りがとっても良くて美味しく頂けました。

じゃが芋の塩炒めは中までしっかり火が通っていて柔らかかったです。

左の加工後では分かりにくいですが、形も残っていて

あっさり風味が他の献立を引き立てていましたよ。

 

お味噌汁は手鞠麩とわかめを具にしました。

手鞠麩の柄が上品で可愛らしいですね。

一旦ペーストの状態にするとお汁を入れた時に具が混ざって写真で見られなくなってしまうので

お汁を注ぐ前に撮影しております。

 いかがでしたでしょうか。

地元をイメージした献立なので食べ進めやすかったのではないかと思います。

 

それでは、次回2月のイベント食も楽しみに待って頂ければ幸いです。

カテゴリ: その他 投稿者: 神戸福生会

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